富山県小矢部市からこんにちは
日本共産党の市議会議員です。市政についてはHP(http://www2u.biglobe.ne.jp/~sunata/)をご覧ください。 その他の意見はここで発言します。
自然災害で政変が生じているとの指摘がある
 雑誌「経済」4月号に、「地殻災害への歴史研究からの1考察 地震と火山爆発」峰岸純夫氏があり、読んだ。
 歴史を見ると、自然災害の後で政変が生じているとあり、民主党政権から自民党へ後退した時も、東日本大震災と福島原発事故への対応のまずさがあったと書かれていて、興味を持った。
 盆栽の土として有名な鹿沼土も数万年前の赤城山の大爆発で降り積もった黄色い火山灰が、その由来だというのも初めて知ったことだ。
 富山に地震被害が及んだものとして3例があった。天正13年(1585)、宝永4年(1707)なおこのとき富士山が大爆発、安政5年(1858)。このうち小矢部市に関係するものとして天正13年には木舟城が陥没し、安政5年には五社・石名田遺跡で液状化の痕跡が見つかっている。
 東南海地震、近く予想される先例として、明応7年(1498)関東・東南海大地震・津波の記録も指摘されていた。
 歴史を振り返って自然災害に備える必要を痛感した。
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